ゆららメモ

ヘタレ星人、自分磨きの日々...

専属ATMのはなし。

語らないと正直やるせないので、そうさせてちょんまげ(´・ω・`)

 

誰のことかはリアルの人にバレるとまずいので誰のことかは詳しく書けないけど、今日その人にお金の相談をされた。

近々その人にお金を10万ほど貸す可能性が高い...というか確実に貸すことになりそう。

最悪15万ほど貸すかもしれない。

 

ちりつも貯金初の入金が先日あったので、ほっこりしていたのもつかの間だった。

それ以上の額だしテンション下がるのは言うまでもない。

 

その人には今まで何度もお金を貸してきた。

これまでに貸したお金は100万を越えてる。

お金を渡す時、毎回自分がその人の専属ATMになった気分になる。

それがすごく複雑で悲しい(´・ω・`)

 

まだ貸しは70万ほど残っているけど、相手は借金大魔王だ。

その人にお金の余裕がないのでそのお金は返さなくていいと言ってある。

期待もしてないし、私も数年前のハイロー貧乏時代と違って貯金もだいぶ回復してきたから現在お金に困っている訳ではない。

その人はここ1〜2年は落ち着いていたけど、それでも年に数回は小額で貸すことがある。

小額の直近分に関してはすぐに返してくれるけど、今回のはきっとすぐには返ってこないだろうな...

 

やるせない気持ちというのは、その人がある物を近々買うことを知ってるからだ。

そのアイテムは私が貸すであろう金額と同額ほど。

相手は貯金することを知らない。どんなに困っていても趣味優先だ。

そのアイテムも付き合いでのお買い物らしいけど...

分かってはいるつもりでも...それでもね(´・ω・`)

 

相手は私がだいぶお金に余裕ができたことを知ってる。

それでも私だってそんなにポンポンお金を出せる訳ではない。

定期預金に入れてるお金の割合が多く、普通預金にお金はそれほど入れてない。

今月のカードの引き落としは10万ほどあるし...

その人にお金を渡したらまた残高が減ってしまう。

 

その人の金銭問題を知った当時はすごく悩んだ。

それでも離れなかった自分は文句を言える立場ではないだろう。

その人と関わる以上、今後もそういう問題から離れることはできない。

 

あの当時を思えば今は苦しくはない。

きっと大丈夫。なんとかなるだろうと自分に言い聞かせてる。

自分にできる対抗策は"貯金"だ。

だからその一環としてちりつも貯金を始めたかったのかも。

 

とりあえずコツコツいきます(`・ω・´)ゞ